八戸市営バスのダイヤ改正履歴

令和2(2020)年4月1日改正分

※コメント:今回は主に乗務員不足と旅客への影響を最小限に留めた改正がメイン?になっているのではと思われます。また、MaaSの影響もあってか、広報はちのへでは乗り継ぎ対応の節も記しております。

1.系統廃止
利用者減少に伴い下記区間の廃止
〇旭ヶ丘線(妙経由) 古戸口~妙~松平病院通
〇平庭線 平庭~金吹沢

2.小中野地区の系統見直し
・鮫線(上柳町[山手]まわり)
 日中時間帯 3本/時 → 2本/時
・鮫線(白銀[湊]まわり)
 日中時間帯 南横町・中条経由 → 小中野・上左比代経由
※改正のポイント
 ・労災病院~人形沢 区間の日中時間帯を減便。
 ・南横町~小中野二丁目 区間の日中時間帯運行取りやめ。
  → 代替路として、表通りもしくは柳町通りの各バス停
 ・中心街~小中野区間往復ともに時間便数はおおむね変更なし。

3.八戸ニュータウン線の運行時間帯変更
平日の中心街~八戸NTの運行系統見直し
午前便 中心街→聖ウルスラ学院→八戸NT→中心街
午後便 中心街→八戸NT→聖ウルスラ学院→中心街

4.八戸駅線の経路変更
西高校を起終点とする系統について、「フラットアリーナ」開設に伴い、経路変更を実施。

5.バス停関係
(廃止)「古戸口」「妙」「野場」「松平病院通」「金吹沢」「金吹沢口」「千葉高校通(館花下方面)」「柏崎二丁目(館花下方面)」
(新設)「フラット通」(八戸駅西口スケートリンク場完成に伴う新設と経路変更)

6.その他
スマートフォン版「Google MAP※」、「Yahoo!乗換案内」、「NAVITIME」の各アプリケーションで、バス停検索もしくは乗り換え検索が対応。
※Google MAPについては、来年度対応予定。

平成31(2019)年4月1日改正分

1.日計線・多賀台団地線(八太郎経由)の運行経路を変更
新大橋の通行止に伴い、『新大橋』経由を『沼館大橋』経由へと変更、「城北小学校通」「石堂四丁目」「高州一丁目」のバス停を新設。これに伴い、「新大橋」を廃止。
また、三菱製紙~製錬所前付近の経路変更し「鉄工団地前」「三菱製紙南口」のバス停留所を新設。これに伴い、「みなと分庁舎前」「北沼」「上北沼」を廃止。

2.日計線の系統を新設
大杉平バスセンター~中心街~河原木団地南口の便を新設。

3.八戸駅線(田面木経由)の系統を廃止
八戸駅線について、経由地ごとの運行事業者を統一。
田面木経由の便はすべて南部バスが運行。市営バスは根城大橋経由の便のみ運行。
これに伴い、市営バスの「日赤病院」「日赤入口」「青龍寺」「駅通り」のバス停留所は廃止。

4.バス停関係
「マックスバリュ八戸上組町店」開店に伴い、大杉平方面に向かう「新荒町」バス停留所を移設。 移設後のバス停留所は大杉平方面のみ停車。

平成30(2018)年4月1日改正分

1.「イオン田向店」乗り入れ時間帯の変更
「イオン田向店」の乗り入れ時間帯を午前7時からへ変更。

2.バス停関係
(名称変更)
「日東ボード前」→「アクロスプラザ前」
(廃止)
「血液センター前」

平成29(2017)年4月1日改正分

1.八戸高等支援学校の下校時間帯便の設定
八戸南高校跡地に八戸高等支援学校が開校されることに伴い、下校時間帯に合わせたバスの運行。
上柳町・中心街経由大杉平BC行 13時に1便、16時に2便設定。
上柳町・諏訪経由大杉平BC行 16時に1便設定。

2.バス停関係(名称変更)
「旧南高校」→「高等支援学校前」
「千葉幼稚園前」→「八太郎山」

平成28(2016)年4月1日改正分

1.旭ヶ丘線(妙経由)経路変更
改正前:中心街~吹上~田向~イオン田向店~市民病院~妙~旭ヶ丘営業所
改正後:中心街~吹上~中居林~イオン田向店~市民病院~妙~旭ヶ丘営業所
(平日 往路10本、復路9本)

2.八戸NTから市民病院方面の系統新設
八戸NT(8時台)発、中心街・吹上・市民病院経由の旭ヶ丘営業所行を設定。

3.新幹線始発便の乗り継ぎ向上
旭ヶ丘営業所(5時台)発、市民病院・吹上・中心街経由の八戸駅行を設定。

4.中央市場発ラピア行の系統新設
中央市場~根城大橋~図書館前~中心街~ラピア(平日3本)

5.旭ヶ丘営業所窓口の営業時間変更
土曜・日曜・祝日の開始時間を午前9:15からへ変更

6.はちのへ市営バス運行情報のリニューアル
平成28(2016)年2月28日に実施。従来のパソコン・携帯に加え、スマートフォン版も運用開始。
地図検索機能も追加され、リニューアルした。

平成27(2015)年4月1日改正分

1.ラピアBC→ラピアの運行経路変更
バス運行の安全、および遅延対策のため、運行経路を変更
改正前:ラピアBC出て左折→(ラピア搬入口前道路)→「ラピア」
改正後:ラピアBC出て右折→(突き当たり左折)→「パチンコ北大」角交差点を左折→「ラピア」

2.美保野線の運行経路変更
八戸短期大学への利便性向上のため、運行経路の変更
改正前:(旭ヶ丘方面より)~美保野口~短大前~八戸学院大学
改正後:(旭ヶ丘方面より)~美保野口~美保野生活館前~短大前~八戸学院大学

3.卸センター線の運行経路変更
図書館へのアクセスと運行効率化のため、運行経路の変更
改正前:中央市場~新荒町~中心街
改正後:中央市場~図書館前~鍛冶町~中心街

4.八戸駅線の系統新設
混雑緩和のため、大杉平BC(平日7時台に1本)発八戸駅行を新設
大杉平BC~根城大橋~八戸駅

5.八戸ニュータウン・高専線の系統新設、増便
利便性向上のため、八戸NT(平日6時台に1本ずつ)発岬台団地行と中心街行の系統を新設

6.バス停関係
(新設)「美保野生活館前」
(移設)「短大前」

平成26(2014)年4月1日改正分

1.是川団地線の経路変更
新井田西・四本松地区のアクセス向上のため、是川団地~市民病院~旭ヶ丘営業所の経路変更
改正前:旭ヶ丘営業所~旭ヶ丘団地~市民病院~是川団地
改正後:旭ヶ丘営業所~四本松~新井田西二丁目~市民病院~旭ヶ丘営業所

2.美保野線の系統新設
美保野地区から東中の通学利便向上のため、旭ヶ丘営業所~八戸学院大学の系統を新設

3.八戸駅線の系統新設
通学の利便性向上のため、八戸駅(平日7時台)発大杉平BC行を新設

4.ハイテクパーク線の延伸
ハイテクパークからのアクセス向上のため、バイパス経由旭ヶ丘営業所まで延伸

5.系統廃止
利用者が少ないため、下記系統を廃止
是川団地線(東十日市・中居林・吹上経由)
市内循環線(左回り)

6.バス停関係
(増設)「重地」・・・是川団地線市民病院経由経路変更のため
(廃止)「西十日市」・・・是川団地線東十日市・中居林・吹上経由廃止のため
(変更)「新産会館前」→「みなと分庁舎前」

平成25(2013)年4月1日改正分

1.八戸NT線と高専線の系統統合
八戸NTと高専・聖ウルスラ学院を結ぶ循環系統の新設
※循環系統新設に伴い、八戸NT方面終バス時刻の繰り下げ実施 20:50(NT行)→21:40(ウルスラ経由NT循環)

2.市内循環線(左回り)の実験運行
土日祝のみ限定で実験運行。(一日16本運行)
運行経路:中心街(八日町)~ラピア~ピアドゥイトーヨーカドー前~シンフォニープラザ~本八戸駅~中心街(八日町)

3.新井田西地区から中心街へのアクセス向上
改正前:(旭ヶ丘方面から)~中町~対泉院前~重地~上柳町~(中心街方面へ)
改正後:(旭ヶ丘方面から)~中町~新井田畑中~新井田西三丁目~新井田西二丁目~重地~上柳町~(中心街方面へ)

4.多賀台団地線の系統見直し
旭ヶ丘営業所~八太郎~多賀台団地を直通運行

5.運行本数の見直し
・(南高校線)・・・八戸南高校閉校に伴い運行本数の見直し実施
・(美保野線)・・・八戸学院大、八戸学院短大の講義時間に合わせ、運行本数増便実施

6.停留所関係
(新設)「白山台中学校前」「南田面木」・・・八戸NTと高専線循環化に伴う新設
(新設)「新井田畑中」・・・新井田西地区再編に伴う新設
(廃止)「対泉院前」・・・新井田西地区再編に伴う廃止
(変更)「南高校前」→「旧南高校前」
(変更)「八戸大学」→「八戸学院大学」

平成24(2012)年7月9日改正分

1.「イオン八戸田向店」開店に伴い、バス乗り入れ開始
市民病院をおおよそ9時以降に経由もしくは起終点とする便を全て「イオン田向店」経由へ変更

2.バス停関係
(新設)「イオン田向店」
(移設)「松ヶ崎」・・・(イオン田向店乗り入れに伴う移設)

平成24(2012)年4月1日改正分

1.大杉平営業所を旭ヶ丘営業所へ統合
平成22(2010)年に策定した「八戸市営バス事業経営健全化計画」に基づき、大杉平営業所の営業所機能を廃止、旭ヶ丘営業所へ統合。
これにより下記について変更となった。
(1)名称変更 [以降、バス停名・行先表示についてこの取り扱いとなる。]
 「大杉平営業所」 → 「大杉平バスセンター」
(2)取扱業務
 「定期券・回数券の販売」→「回数券のみの販売」
(3)営業日
 「月~土」→「毎日」
(4)その他
 「市職員による施設管理」→「管理人(委託)による施設管理」

2.系統の見直し
旭ヶ丘線・・・旭ヶ丘営業所~大杉平BCを結ぶ系統新設
岬台団地線・・・岬台団地~上二ツ家系統新設(八高通学利便向上のため)
美保野線・・・本八戸駅~八戸大学系統の新設(八大、八短大通学利便向上のため)
工業大学線・・・南高校~鮫~労災病院~桜ヶ丘~旭ヶ丘団地~工業大学前系統の新設(旭ヶ丘、是川団地からの利便向上のため)
多賀台団地線・・・多賀台団地~河原木団地~西売市~中心街~市民病院~旭ヶ丘営業所、多賀台団地~八太郎~本八戸駅~中心街~市民病院~旭ヶ丘営業所系統の新設(市民病院アクセス向上のため)

3.終バス時刻繰り下げ
中心街発岬台団地行の最終便を繰り下げ (21:35→22:08)

4.その他
八戸市営バス創業80年

平成23(2011)年4月1日改正分

1.多賀台団地線の系統見直し
西売市経由の全便を「陸奥市川駅前」経由へ変更。変更に伴いバス停位置と運行経路の変更実施。

2.平庭線の系統見直し
全便「金吹沢」終点へ変更

3.バス停関係
(廃止)「陸奥市川駅通(県道8号線沿いのバス停)」
(移設)「陸奥市川駅前」※駅構内から県道167号線へ移設

平成22(2010)年12月4日改正分

1.各系統ダイヤの微調整
JR東日本と青い森鉄道のダイヤ改正に伴う乗り継ぎ改善のため、下記系統の一部便を時刻変更。
・多賀台団地線 ・八戸駅線 ・高専線
※主に夕方~夜にかけての時刻を変更。

平成22(2010)年4月1日改正分

1.中心街経由について行先表示にアルファベットを併記
K:桔梗野方面、H:八太郎方面、S:市民病院方面、P:ピアドゥ・ラピア方面
N:根城大橋方面、F:二ツ家・南郷方面、A:(バイパス)旭ヶ丘・大学方面、M:湊・鮫方面
T:田面木方面、W:水道企業団・ニュータウン方面、J:縄文・是川方面、Y:柳橋・金吹沢方面

2.中心街のバス停を変更
三日町(さくら野前) → 中心街ターミナル(三日町) 1番のりば
三日町(Be-FM前) → 中心街ターミナル(八日町) 2番のりば
三日町(中央通り) → 中心街ターミナル(中央通り) 3番のりば
朔日町 → 中心街ターミナル(朔日町) 4番のりば
六日町 → 中心街ターミナル(六日町) 5番のりば

3.八太郎経由路線の再編
南部バスとの共同で、中心街~八太郎間を20分間隔運行化。
それに伴い共通定期券の開始(対象区間:中心街~小田)

4.市内循環線の経路変更
シンフォニープラザへ乗り入れ開始
乗り入れに伴い、所要時間の変更(日中帯:35分/周、夕方:40分/周)

5.メディカルコート八戸西病院アクセス向上
メディカルコート八戸西病院診療開始に伴い、卸センター線の増便実施

6.シルバークリニック線の経路見直し
シルバークリニック(旧:シルバー病院)起終点系統が日計官舎経由へ変更

7.河原木団地線の廃止
河原木団地南口起終点系統を廃止、改正以降は南部バスが運行

8.バス停関係
(新設)「シンフォニープラザ」「官舎集会所前」「千葉幼稚園前」
(変更)
「シルバー病院」→「シルバークリニック」※これに伴い、行先表示も変更
「シルバー病院入口」→「シルバークリニック入口」
「中坪」→「メディカルコート八戸西病院」
「厚生年金ウェルサンピア」→「グランドサンピア八戸」

平成21(2009)年4月1日改正分

1.八戸市営バス全路線を対象とした運行情報サービスの開始(3月1日から)

2.是川団地線の運行見直し
 運行効率化のため午前中は30分間隔、午後は20分間隔で運行。(朝夕は利用者実態に合わせて運行)

3.運行経路の変更
(1)旭ヶ丘線(上柳町循環)
新井田西地区の利便向上のため、経路変更実施
改正前:旭ヶ丘営業所~市民病院~対泉院前~重地~上柳町~三島上~旭ヶ丘営業所
改正後:旭ヶ丘営業所~市民病院~新井田西三丁目~新井田西二丁目~重地~上柳町~三島上~旭ヶ丘営業所
(2)多賀台団地線(ハイテクパーク)
改正前:三日町/六日町~新荒町~西売市~内舟渡~千田~下長~ハイテクパーク
改正後:三日町/六日町~新荒町~西売市~内舟渡~千田~長苗代二丁目~ハイテクパーク
(3)多賀台団地線(浜市川~市川中区間)
改正前:多賀台団地~多賀台西口~赤畑~市川中学校前~多賀台東口~八太郎~大杉平営業所
改正後:多賀台団地~多賀台東口~市川中学校前~赤畑~多賀台東口~八太郎~大杉平営業所

4.バス停関係
(新設)「新井田西三丁目」・・・よこまちストア新井田店付近
(変更)「新井田西」→「新井田西二丁目」

平成20(2008)年4月1日改正分

1.南部バス株式会社との共同運行
南部バス株式会社との共同で、八戸駅~中心街を10分間隔(根城大橋・司法センター前経由を交互に20分間隔)で運行開始
共同運行開始に伴い、八戸駅~(三日町/八日町/六日町)区間で、市営・南部の両方に乗車可能な共通定期券の販売開始

2.運行本数の見直し
(1)鮫線(上柳町/山手経由)、岬台団地線
三日町/朔日町~小中野~上柳町~労災病院通を10分間隔(鮫・岬台団地を交互に20分間隔)で運行
(2)高専線
三日町/六日町~田面木を20分間隔で運行
(3)市内循環線
渋滞による遅れ運行解消のため、夕方以降の便を1周30分→35分へ変更

3.系統見直し
(1)美保野線、工業大学線
従来の美保野線を「工業大学前」経由として運行 ※一部「工業大学前」を経由しない便もあり
(2)多賀台団地線
渋滞による遅れ運行解消のため、起終点を旭ヶ丘営業所から大杉平営業所へ変更
※一部「ラピアバスセンター」発着もあり
[西売市・河原木団地経由 系統]
変更前:旭ヶ丘営業所~六日町~西売市~河原木団地~多賀台団地
変更後:六日町~西売市~河原木団地~多賀台団地
[本八戸駅・八太郎経由 系統]
変更前:旭ヶ丘営業所~吹上~三日町~八太郎~三菱製紙前~多賀台団地
変更後:大杉平営業所~三日町~八太郎~三菱製紙前~多賀台団地
(3)多賀台団地線(市川中学校経由の系統)
大杉平営業所~三日町~八太郎~三菱製紙前~市川中学校前~多賀台団地 ※浜市川方面の利便向上のため
(4)日計線(河原木団地・シルバー病院系統)
[河原木団地(南口) 起終点系統]
変更前:大杉平営業所~三日町~八太郎~河原木団地南口
変更後:旭ヶ丘営業所~吹上~三日町~八太郎~河原木団地南口
[シルバー病院 起終点系統]
変更前:大杉平営業所~三日町~八太郎~シルバー病院
変更後:旭ヶ丘営業所~吹上~三日町~八太郎~シルバー病院
(5)八戸駅線
八戸駅~大杉平営業所の系統を全便上二ツ家へ延長 ※八高利便向上のため
(6)南高校線(是川団地~南高校区間の系統)
楢館~南高校間の2台同発運行区間を短縮。
変更前:楢館~東十日市~旭ヶ丘団地~北高校前~岬台団地北口~南高校前
変更後:旭ヶ丘営業所~旭ヶ丘団地~北高校前~岬台団地北口~南高校前

4.系統廃止 ※利用者減少のため
(1)旭ヶ丘線
旭ヶ丘営業所~上明戸~青葉二丁目~諏訪~大町二丁目~栄町~朔日町
(2)是川団地線
是川団地~東十日市~大舘中学校前~旭ヶ丘団地~工業大学前
楢館~東十日市~北高校前~岬台団地北口~南高校前
(3)南高校線
平庭~岬台団地北口~南高校前

5.バス停関係
(増設)「赤畑」 ※多賀台団地→市川中学校方面
(増設)「多賀台東口」 ※市川後→市川中学校方面
(変更)「根城浄水場通」→「メモリーハウス根城前」(4月)→「報恩会館 根城前」(7月頃)
(変更)「南鹿島」→「北白山台」
(変更)「海洋学院前」→「恵比寿浜」
(廃止)「ガス会社前」 ※「沼館三丁目」に統合

6.その他
夏休み等の長期休暇に伴う学校休みダイヤ(時刻表でいう○と●の表記)を全て廃止。通常の平日ダイヤとして運行。
※この年からポケット冊子型時刻表「ポケットフレンド」が大判サイズへ変更。

平成19(2007)年4月1日改正分

1.運行系統新設 (八戸駅線)
大杉平営業所→根城大橋→八戸駅

2.運行経路変更 (是川団地線)
改正前:旭ヶ丘営業所~市民病院~西十日市~是川団地
改正後:旭ヶ丘営業所~市民病院~斎場前~是川団地

3.運行本数増便 ※混雑緩和のため
 八戸駅線(4本)、日計線[河原木団地系統](1本)

4.通勤定期券がエコ通勤定期券へ変更
土日祝とお盆、年末年始を対象に「エコ通勤定期券」を利用している家族が1回100円(小児半額)で乗車可となる制度へ変更。

平成18(2006)年4月1日改正分

1.路線・系統の再編と統合
下記系統を走る、河原木・石堂地区運行路線を再編・統合
※運行区間は再編前のもの
(1)日計線 [西売市・下長経由(循環)]・・・六日町~西売市~下長~小田~八戸基地~第三停留所~八太郎~本八戸駅~三日町~大杉平営業所
(2)河原木団地線 [循環線]・・・大杉平営業所~三日町~本八戸駅~八太郎~河原木団地~下長~三日町/六日町
(3)多賀台団地線 [西売市経由]・・・旭ヶ丘営業所~三日町/六日町~西売市~下長~桔梗野~多賀台団地
※再編後は下記の通り
(1)日計線 [シルバー病院系統]・・・大杉平営業所~三日町~本八戸駅~八太郎~小田~シルバー病院
(2)日計線 [河原木団地系統]・・・大杉平営業所~三日町~本八戸駅~八太郎~河原木団地南口
(3)多賀台団地線[西売市経由]・・・旭ヶ丘営業所~六日町~西売市~河原木団地~桔梗野~多賀台団地~浜市川~八太郎~本八戸駅~三日町~市民病院~旭ヶ丘営業所
※再編・統合の要点
(1)日計官舎へ乗り入れる循環線を廃止。(シルバー病院線として統合・移管)
(2)河原木団地の循環線を廃止。(河原木団地起終点は河原木団地南口へ変更し、八太郎経由として運行)
(3)多賀台団地線を下長経由から河原木団地経由へ変更

2.南部バス株式会社への路線移管
(1)日計線 [シルバー病院系統]・・・大杉平営業所~三日町~本八戸駅~八太郎~(フェリー埠頭~)第三停留所~シルバー病院
(2)大橋循環線・・・三日町/六日町~新荒町~西売市~八戸城北病院~新大橋~本八戸駅~三日町

3.バス停関係
(路線再編に伴う廃止)「小田」「河原木」「千田」
(路線移管に伴う廃止)
「蓮沼陸橋前」「飼料団地」「グレーンターミナル前」「フェリー埠頭」
「第三停留所」「千葉幼稚園前」「第二停留所」「第一停留所」
「河原木分遣所前」「古川」「八戸城北病院」「田名部整形前」「石堂東口」「中河原」
(新設)
「長苗代二丁目」「長寿温泉前」「官舎入口」
(名称変更)
「海上自衛隊前」→「高館小学校前」
「松ヶ崎」→「芽生保育園前」

平成17(2005)年4月1日改正分

1.運行系統新設 (卸センター線、八戸駅線)
中央市場→卸センター→根城大橋→平中通→三日町
旭ヶ丘営業所→市民病院→吹上→十六日町→平中通→根城大橋→八戸駅

2.南部バス株式会社への路線移管に伴う廃止
(1)高専線 一日市系統
(2)是川団地線 縄文学習館前~支所前系統
(3)是川団地線 上二ツ家~是川団地
(4)八戸駅線 卸センター通~内舟渡
(5)大平洋金属線 ガス会社前~大平洋金属前

3.バス停関係
※名称変更 「公団事務所前」→「東白山台」
※副呼称表示の追加
三日町(さくら野前) ※さくら野前
三日町(Be-FM前) ※Be-FM前(八日町)
三日町(中央通り) ※旧長崎屋→旧ギガパレス
※路線移管に伴う廃止
「上田面木」「下八幡」「神社前」「八幡」「一日市口」「一日市生活館前」「一日市」
「中居林小学校前」「住宅前」「縄文学習館前」「清水寺前」「田中」「差波」「是川支所前」「妻ノ神」
「中央団地」「笹子」「中居」「大平洋金属前」

平成10(1998)年3月~平成17(2005)年3月にかけての改正(推定)

1.土曜日ダイヤの設定?

2.系統廃止
(1)鮫線[白銀/みなと経由]
みなと楽市(ウオッサン)乗り入れ廃止?
陸奥湊駅前経由廃止?
大杉平営業所~根城浄水場通廃止?
(2)高専線?
旭ヶ丘営業所~市民病院~鍛冶町~根城浄水場通~(聖ウルスラ学院~)一日市
(3)八戸駅線?
旭ヶ丘営業所~市民病院~十六日町~司法センター前~根城大橋~八戸駅~西高校
(4)高森線
第二桜ヶ丘~高森
(5)旭ヶ丘線
大杉平営業所~旭ヶ丘営業所
(6)階上線 →南部バスへ移管?
大蛇~階上駅~道仏小学校前~階上町庁舎前~階上分署前~工業大学正門前~旭ヶ丘営業所~館花下~朔日町/三日町
(7)新工場街線
石油基地~(大平洋金属前~)本八戸駅~三日町~吹上~旭ヶ丘営業所
(8)馬淵大橋線
六日町→新荒町→西売市→下長→馬淵大橋→郵便局前→ラピア→栄町→市民センター前→旭ヶ丘営業所
(9)日東線
高森~第二桜ヶ丘~桜ヶ丘~旭ヶ丘団地~市民病院~三日町(ダイヤビル前)/長横町~郵便局前~日東前~舟見町
旭ヶ丘営業所→旭ヶ丘団地→中町→上柳町→小中野→大町二丁目→舟見町→日東前→本八戸駅→三日町(ダイヤビル前)
(10)種差線
旭ヶ丘営業所→出口平→町畑→種差→深久保→八森→砂森→上柳町

平成10(1998)年3月20日改正分

1.市内循環線の運行開始
ラピア~緑町~六日町~三日町~本八戸駅~沼館一丁目~ピアドゥ前~ラピアを新設。(日曜・祝日のみ運行)
※運行開始当初はラピア始発/終点。おおよそ3周するとラピアで終点となる。

2.市民病院移転開院(1997年9月頃)に伴う乗り入れ開始
(1)是川・多賀台・八戸駅・一日市・南高校方面から市民病院経由を新設。
(2)鮫~東霊園(もしくは大町二丁目)~市民病院行の新設。
(3)市民病院入口[後の「毘沙門前」]を通過する系統を全て市民病院経由へ変更。
(4)旭ヶ丘線(上柳町循環)を市民病院経由へ変更。

3.系統廃止
三日町~館花下~市民センター前~類家南団地~市民病院

4.停留所関係
(名称変更)
「高周波前」→「ピアドゥ前」
「水産習練所前」→「海洋学院前」
「石堂病院」→「八戸城北病院」
「南鹿島」→「休暇センター前」
(新設)
「ピアドゥ イトーヨーカドー前」
「芽生保育園前」